まなぶ

世界で持続可能な開発目標として掲げられているSDGs
地域のより良い未来のために、社会の変革が求められています。
地域にできることは?私たちにできることは?
ローカルSDGsを達成するための「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネス」があります。
さあ、環境で地域を元気にする方法をさがしましょう!

地域循環共生圏のつくり方をまなぶ

地域循環共生圏づくりに活用できる様々なツールをご紹介します。

マンダラのイメージ画像
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環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり
構想策定の手引き

-1から始める方はこちらから-

地域循環共生圏をつくろうとする、あらゆる主体に向け、地域循環共生圏づくりのプロセスを促すために、「構想策定の手引き(Ver.1.1)」を作成しました。この手引きでは、
(1)未来の地域に向けた一歩を踏み出す
(2)話を聞きに行く!
(3)地域のコンセプトを描く!
(4)事業のストーリーを語る!
(5)地域の目標を立てる!
(6)構想についてのお悩み相談室
という「構想策定」の意義や手法、役立て方を紹介しています。

森里川海からはじめる地域づくりイメージ画像
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森里川海からはじめる地域づくり

-地域循環共生圏構築の手引き-

地域の自然資源を使って、地域を元気にしたいと考えている人に向けて、地域循環共生圏の構築を進めていくために必要な取組の手法やプロセス、事例、課題解決のヒント、ワークシート等を紹介しています。

SDGsを使って、社会を変えるイメージ画像
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SDGsを使って、社会を変える

~SDGsの考え方を活用して、社会を変えるプロセスを作る~

地域で環境・経済・社会の課題を統合的に解決するためのSDGs活用のポイントや、地域課題・事業・運営体制を整理するための可視化ツールの活用法などをモデル地区による事例を踏まえ、紹介しています。

地域循環共生圏づくりの“こつ”をまなぶ

【環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業】のワーキンググループにご参加の有識者の方々から、地域循環共生圏づくりの“こつ”を動画でまなぶことができます。
画像をクリックして動画をご覧ください。

地方創生イノベータープラットフォームINSPIRE代表 Youtubeへリンク

地方創生イノベータープラットフォーム
INSPIRE代表谷中修吾氏

事業構想大学院大学 事業本部部長 月刊事業構想 編集長 織田竜輔氏 Youtubeへリンク

事業構想大学院大学 事業本部部長
月刊事業構想 編集長織田竜輔氏

特定非営利活動法人ETIC. 理事 山内幸治氏 Youtubeへリンク

特定非営利活動法人ETIC.
理事山内幸治氏

一般財団法人地域活性化センター クリエイティブ事業室 室長 吉弘拓生氏 Youtubeへリンク

一般財団法人地域活性化センター
クリエイティブ事業室 室長吉弘拓生氏

データを活用しよう

地域循環共生圏の実現に向けては「持続可能」な社会づくりに関するさまざまな知識、技術、情報が必要です。
わが国では多くの研究機関、大学等が環境、経済、社会に関する多様な情報を提供しています。
うまく活用することで、ビジネスのきっかけづくりや、事業の実現に資することが期待できます。
ここでは地域循環共生圏づくりに役立つ情報をいくつかご紹介します。

地域の所得循環構造1画像

地域経済循環分析を活用しよう

「地域経済循環分析」は、地域循環共生圏の具体化を目指すに当たって、地域内の資金の流れがどのようになっているか、環境施策等の実施によりそれがどう変化するかを把握するためのツールです。
市町村毎の「産業連関表」と「地域経済計算」を中心とした複合的な分析により、地域内の資金の流れの把握、産業の実態、地域外との関係性等を可視化します。
環境施策の立案だけではなく、経済・社会的課題の同時解決に向けた活用が出来ます。
地域の特性をより簡易に把握するための自動分析ツール、再エネ事業、リサイクル事業などを実施した場合の波及効果のシミュレーションができる分析ツールも用意されています。

ローカルSDGsプラットフォームのロゴ

ローカルSDGsプラットフォーム

SDGsの17のゴール及び169のターゲットの達成度合を全国の自治体ごとに把握できるデータベースが閲覧できます。

他にも、自治体担当者のインタビュー記事など様々なコンテンツがございます。

目標や課題の設定の際にぜひご活用ください。

※データの閲覧には会員登録(無料)が必要です。

※ローカルSDGsプラットフォームは環境研究総合推進費(課題番号:1RF-1701、代表者:川久保俊法政大学准教授)の研究成果をベースにさらに発展させて開発されたものです。

地方環境パートナーシップオフィス(EPO)に相談しよう

「地域のみんなを巻き込みたい」
でもどんな人がいるんだろう、どう声掛けしたらいいんだろう。
そう思った時は、「地球環境パートナシッププラザ(GEOC)」や、「地方環境パートナーシップオフィス(EPO)」に相談してみましょう。

日本地図

GEOCと全国8か所のEPOは、NPO・企業・行政など、多様な主体によるパートナーシップ(協働)を支援し、持続可能な社会づくりを目指しています。
例えば、情報発信支援ツール「環境らしんばん」の運用や機関誌「つな環」の発行、各種セミナーの開催を通じたパートナーシップ形成のための対話の場づくりや、人材育成のサポートなど、伴走型支援スタイルで事業を共に構築したり、地域活性化に向けた協働取組の加速化に取り組んでいます。

研修やセミナーでスキルを伸ばそう

「一歩を踏み出す勇気がほしい」、「何かアクションを起こしたい」、「刺激し合える仲間と出会いたい」
そんな熱い想いを持っているたくさんの人たちを後押しする関係省庁や、団体が主催するイベントや、研修をご紹介します。

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