本文へ 文字サイズ

自然経済も持続可能、そんな社会創りを応援する

地域循環共生圏とは

環境省 地域循環共生圏 ~ローカルSDGsの創造~Youtubeへリンク

上記画像をクリックすると、動画をご覧いただけます

"地域循環共生圏"とは、
各地域が足もとにある地域資源を
最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、
環境・経済・社会が統合的に循環し、地域の活力が最大限に
発揮されることを目指す考え方であり、
地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです

岡山県真庭市海と里の資源をつなぐ

経済の活性化も環境保全も実現する、SDGsモデルとして日本の中山間地域の永続的発展の実現を目指します。豊かな森林資源を活用したバイオマス発電事業により、地域の中での資源循環と経済循環の両立を実現しています。農業分野において資源循環を実現した取組が『真庭里海米』です。瀬戸内海で山積みになっている牡蠣殻を稲作の土壌改良剤として活用し、海と山を繋ぐ循環型農業の交流シンボルとしてブランド化を推進しています。地域を俯瞰して地域内外の資源を活用することでローカルSDGsモデルを実現します。

環境省 地域循環共生圏 ~真庭市版ローカルSDGs~Youtubeへリンク

三重県尾鷲市火力発電所跡地から生まれ変わる

中部電力の尾鷲三田火力発電所の廃止が決定し産業空洞化が想定される中、跡地を活用してもう一度地域を再生させる「おわせSEAモデル」が始動。このモデルはサービスの「S」・エネルギーの「E」・アクア/アグリ「A」を事業領域とし、それぞれが地域経済を活性化させる役割を果たすことを目指しています。企業の跡地問題に向き合い、地域に合ったものをデザインしながら一つひとつ自分たちで創りあげていきます。さらに周辺地域と連携して尾鷲市外からも経済を好循環させる地域循環共生圏を実現させていきます。

環境省 地域循環共生圏 ~尾鷲市版ローカルSDGs~Youtubeへリンク

岩手県北地域北岩手の底力を都市部へ

9市町村が連携することで、「森・里・川・海」の全ての自然要素が揃います。その地域資源を活かして、人口11万人の北岩手と人口375万人(2020年3月現在)の大都市横浜市が連携するプロジェクトがはじまりました。2050年までに温室効果ガスの実質排出量をゼロにする目標を掲げる横浜市と再生可能エネルギーに関する地域連携協定を締結しています。さらに、『日本一の白樺美林』や『みちのく潮風トレイル』などの観光資源も発信し、農村漁村と都市の人が交流することで地域循環共生圏を構築していきます。

環境省 地域循環共生圏 ~北岩手版ローカルSDGs~Youtubeへリンク

プラットフォームの5つの機能を活用しよう

お知らせ

環境省が展開する
地域循環共生圏づくりに向けた取組

アヒル隊長イラスト

お問い合わせ

地域循環共生圏づくりプラットフォーム事務局(ヘルプデスク)

メールの場合

sokan-keikaku@env.go.jp

電話の場合

03-5521-8328

担当 : 川上、富山

プラットフォームでは、地域で地域循環共生圏を構築していく上で必要な情報についてご紹介いたします。
「こんな情報が欲しい」、「〇〇で困っているため、詳しい人の話が聞きたい」などがございましたら、左記のご連絡先までご相談ください。