まなぶ

自立した地域のつくり方を学ぼう

地域指標分析

地域指標で「地域のすがた」を把握する

データをもとに地域のすがたを想像する

地域循環共生圏の構築に向けて多様な主体のパートナーシップを形成するためには、地域ごとの課題、目指すべき方向性等を明らかにし、「地域のすがた」を把握することが必要です。

そして、都市・地域ごとの状況を地域循環共生圏の視点で簡便に評価できるようにすること、指標の活用を通じて地域循環共生圏の創造に向けた政策立案・進捗状況を把握することが重要です。

客観的指標の構成について

地域指標は、全市区町村ごとの統一的に入手可能なデータを客観的指標(地域のストック・地域の成果)として整備しました。「地域のストック」は、地域循環共生圏構築や地域政策、企業の設備投資の蓄積であり、「地域の成果(フロー)」は、ストックから生み出されるサービスです。

この指標を活用することで、地域の強み、弱み、課題を定量的に把握し、環境・社会・経済の統合的向上に向けた効果的な政策立案に繋げます。

地域指標分析ツール

<注意>
各種ツールのシステムが起動したのち、Excel が起動し、セキュリティの警告やセキュリティリスクについてメッセージが出る場合があります。対処方法はこちらをご確認ください。
マクロブック解除操作方法ファイル.pdf
なお、アプリをダウンロードできない場合は、所属する組織のシステム担当者等へご相談ください。

分析ツール

※ダウンロード後、解凍してお使いください

  • ツールが上手く起動しない場合の対処方法
    • Excel 等の他のオフィスソフトを使用しているとうまく出力できない場合があります。うまく出力できない場合、一度すべてのオフィスソフトを閉じ、再度出力してください。
    • システムを起動後、Excel が起動してセキュリティの警告が出る場合があります。警告が出た場合は、警告表示内の「コンテンツの有効化」をクリックしてください。
    • システムを起動後、Excel が起動して「セキュリティリスク」のメッセージが出る場合があります。メッセージが出た場合は以下の方法に沿ってマクロのブロックを解除してください。
      マクロブック解除操作方法ファイル.pdf
    • システムを起動後、レポート出力中にコピー&ペーストを行うと、システムが止まる場合があります。システムが止まった場合はタスクマネージャーよりツールを一度終了し、再度出力してください。
    • 《システム要件》
    • OS:Windows 7以降
    • メモリ:4GB以上
    • HDD:10GBの空き容量
    • 次のソフトウェアがインストールされていること
      • Microsoft Excel 2007以降(32bit、64bit版対応済み)
      • Microsoft PowerPoint 2007以降
資料の一部例

地域指標分析ツールを一部ご紹介させていただきます。

地域指標分析ツールの説明[PDF3.16MB]

地域指標分析を動画でわかりやすく

地域指標分析用データについて

地方公共団体等を対象に、「地域指標分析」の基礎データとなる指標を地域のストックの7分野、地域の成果の3分野に分けて整理しており、市区町村単位で入手することができるデータを収集しています。また、収集する基礎データの対象年次は、原則として収集可能な最新年次のデータを整備しています

客観的指標の一覧
[システムに関する問合せ]
株式会社価値総合研究所(担当:地域指標分析用データ担当)
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番2号 大手町フィナンシャルシティグランキューブ15階
E-mail:reca(at)vmi.co.jp
※(at)は、 @ に置き換えてください。
ホームページ:http://www.vmi.co.jp/reca/

参考情報

SDGsの観点から「地域のすがた」を「数字で」把握することができるオンラインプラットフォームです。

ローカルSDGsプラットフォームにおける「自治体の検索」にて表示される画面
ローカルSDGsプラットフォームにおける「自治体の検索」にて岩手県久慈市を検索した結果

SDGsに積極的に取り組む自治体およびその関係者の皆様を支援するプラットフォームであり、自治体におけるSDGs達成に向けた取組状況を、様々な統計情報からスコア化して、可視化しています。地域指標分析ツールと合わせて、こちらもご参考ください。

ページ先頭へ