つくる
地域循環共生圏スタディツアー2026
地域づくりの実践者とともに考え、自分の地域へ持ち帰る2泊3日の現地研修
概要
地域の多様な資本を最大限に活用しながら、環境・社会・経済の同時解決を目指す「地域循環共生圏」。全国の実践者と先進地域を巡り、講師のレクチャーや体験のほか、地域の資本を可視化し参加者自身の活動地域へ学びを持ち帰るワークショップを通して、それぞれの地域にある自然や人の繋がりといった関係資本を読み解いていきます。
※詳細については以下をご覧ください。
タイムテーブル
| コース① | コース② | 内容 |
|---|---|---|
|
2コース合同オリエンテーション 10/28(水)18:00-20:00 @オンライン |
・地域循環共生圏の概念、プログラム概要、地域紹介等を実施します。 ・オリエンテーションにて、ツアー当日に向けた事前課題の告知を行います。 |
|
| 現地ツアー1日目 11/9(月)11:00 亀岡駅集合 |
現地ツアー1日目 11/30(月)12:00 石巻駅集合 |
・先進地域の活動がどのような文脈の上に成り立っているのか、全体像を把握します。 |
| 現地ツアー2日目 | 現地ツアー2日目 | ・知識だけではなく、自立した地域を構成する要素やその背景にある関係資本を、身体を動かしながら体感的に学び、視点を共有します。 |
| 現地ツアー3日目 11/11(水)17:00 亀岡駅解散 |
現地ツアー3日目 12/2(水)17:00 石巻駅解散 |
・地域を俯瞰しながら、フィールドワークで集めた情報や視点を整理し、自立した地域の構造を読み解きます。 ・フォローアップに向け、事後課題があります。 |
| フォローアップ 11/25(水)18:00-20:00 @オンライン |
フォローアップ 12/22(火)18:00-20:00 @オンライン |
・スタディツアーの感想、参加者自身の今後の活動について話します。 |
※その他、モデル地域及び参加者同士のネットワーク構築を目的とした交流会も実施予定
応募方法について
| 応募要件 |
地域づくりの実践者(業種不問) ※詳細は募集要項を参照 |
|---|---|
| 定員 | 各地域10組(2人1組で応募) |
| 参加費 |
無料+旅費補助あり ※現地食費は各自負担。詳細は募集要項を参照。 |
| 結果通知の方法と時期 | 10月13日(火)から10月16日(金)の間に代表者の方にメールにてご連絡させていただきます。 |
| 問い合わせ先 |
運営事務局 (株式会社リ・パブリック内) 担当:清水・岡本・福島・廣瀬 email: chiikijunkan@re-public.jp |
11/9 (月) → 11/11(水)
1993年生まれ、京都府亀岡市出身。大学卒業後、小さなまちづくり会社にて商店街のイベント企画やコミュニティ映画制作、PRツール制作等に携わる。2018年に株式会社ツナグム(京都移住計画)にて、移住促進プログラムの企画・運営に参画。2020年に一般社団法人Fogin(フォグイン)を立ち上げ、地域限定旅行業を取得。現在は、亀岡市にてコミュニティ・ツーリズムの推進、流域空間デザイン研究会との協業、各種事業にてコーディネーターやガイドを務める。足元に広がる風土を探究しながら、2026年にJR亀岡駅前にて泊まれるセレクトショップ「リバー!リバー!リバー! souvenirs & BnB」を開業予定。
■研修内容
亀岡の環境への取り組みの発端となった保津川を起点に、画材の循環プロジェクト「巡り堂」や、有機農業の取り組み、天然砥石の世界を訪ねて、自然と人が生かしあい、生かされあう関係を体感し、小さな実践を地域の仕組みへと育てるヒントを探ります。
※プログラムは、現地の都合等により変更となる場合があります。
11/30(月)→ 12/2(水)
早稲田大学先進理工学研究科応用微生物化学修了。大学時代は、土壌微生物を利用したCO2とバイオマス資源からPET原料の代替物を合成する研究に熱中。同時期に築地・豊洲市場の仲卸で5年間働き、水産業のカッコよさに惚れる。 IT企業でITコンサルタント・エンジニアを経験した後、水産業や自然環境へのアクションをするために、フィッシャーマン・ジャパンにジョイン。宮城県石巻市に移住し、漁師の担い手育成事業を担当し、地元の高校生に水産業を身近に感じてもらう「すギョいバイト」などを企画。 漁師と共に活動する中で、海の凄まじい変化を目の当たりにした。変化に対して適応するために、海をもっと知る必要があると痛感し、フィッシャーマンと研究者を繋ぐ「フィッシャーマン・ジャパン研究所」を設立。現在は、石巻と南伊勢を拠点に、持続的な水産業・地域の暮らしが営まれることを目指して活動中。
■研修内容
石巻の森・沢に入り、手作業で堆積物を掻き出す「沢活」や、間伐木を活用した鹿害対策・土づくりのバイオネスト作りなどを体験し、自然と人間の共生のあり方、生態系の中で循環する経済を実現するためのヒントを探ります。
※プログラムは、現地の都合等により変更となる場合があります。
