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「環境省ローカルSDGs」企業等登録制度について

地域の構想づくりやローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの実現に向けた知見や技術の提供、
実践地域との交流、企業同士の学びあいやネットワークづくり、環境省や他省庁との意見交換などの機会を
提供させていただくための登録制度です。
ローカルSDGs(地域循環共生圏)の創造に向け、多様な主体と連携して取り組みたい民間企業、協同組合、社団法人、財団法人、
NPO、金融機関(以下、企業等)の皆様の登録を心よりお待ちしております。
登録方法については、以下をご参照ください。

1.登録制度について

本制度は、ローカルSDGsの創造を目指す意欲ある企業等を対象とし、無料で登録いただけます。
また、以下3点を地域と企業等の協業により目指すことといたします。
(1)地域と企業の協業により、地域資源を生かしたビジネスが創発される
(2)地域の魅力や産品を、企業がビジネスとして活用することで、全国に広がる
(3)企業のSDGs経営を支える地域との関係が生まれる
(再エネ導入、働き方改革、サプライチェーンのリスク分散など)
なお、提出書類を確認し、書類に不備があるなど、内容が不適格な場合は登録できないことがあります。
また、登録後、虚偽の申請が判明した場合や企業の活動に変更が生じるなど、内容が不適格と判断した場合は、登録解除をさせていただく場合があります。

2.登録方法について

以下の提出書類をご準備の上、下記の登録制度事務局まで、メールでご提出ください。
(※冊子等紙媒体をお送りいただく場合には、お手数ですが、メールにて担当者にその旨、お伝え願います。)
提出書類等受領後、14日以内をめどに登録結果についてのご連絡をいたします。申請数が多いなどの場合、ご連絡が遅れることがありますが、どうかご了承ください。
また、登録にあたっては、様式2の内容を登録企業等の概要として、環境省ローカルSDGsウェブサイトに掲載させていただきます。

【提出先】登録制度事務局(いであ株式会社内(環境省事業請負者))
担当:那花、伊勢
touroku@chiikijunkan.jp

※冊子等紙媒体の提出先

〒224-0025
神奈川県横浜市都筑区早渕2丁目2番2号
いであ株式会社 那花、伊勢

3.提出書類

以下の3点の書類をご提出ください。(提出書類をもとに、書類審査を行います。)
様式2には事業概要や連絡先のほか、「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、
「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などについて、記載をお願いいたします。

(1)様式1:送付文及び暴力団排除に関する誓約事項

ファイル形式:Microsoft Office Word

(2)様式2:「環境省ローカルSDGs」企業等登録申請書

ファイル形式:Microsoft Office Word

(3)定款又は規約および企業等の概要を示した書類

登録のメリットと今後の予定について

登録いただくことにより、企業等の皆様には以下のようなメリットがあると考えています。

  • (1)ローカルSDGsの実現に貢献できる。
  • (2)地域と一緒にローカルSDGsの構想を描き、結果としてその地域に裨益するローカルSDGsビジネスを創出できる。
  • (3)SDGs経営に取り組む事業者間のつながりができ、再生可能エネルギー調達、働き方改革、リスク分散 などで連携する協業先が見つかる。
  • (4)SDGsやESG金融など、環境省や関係省庁の取組を学ぶ機会がある。

令和2年度に地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業関連で予定している会議・イベントは以下のとおりです。詳細が決まりましたら、登録された企業等の皆様にはいち早くお知らせします。
なお、環境省が主催する会議・イベントの参加費は無料ですが、旅費等必要経費は、登録企業等の負担となりますのであらかじめご了承ください。

【現在予定しているイベント】

イベント
内容
開催時期
情報交換会
R2年度プラットフォーム構築事業の採択団体の取り組みや成果を発表形式で実施予定
第1回:7月2日、3日
第2回:令和3年3月予定
地域循環共生圏フォーラム
地域・企業・連携ネットワーク・関係省庁が企画を持ち寄り、分科会形式で実施予定
10月下旬から11月上旬予定
企業間ワークショップ
地域循環共生圏の概念や効果等を普及、また企業間のネットワークづくりの場として実施予定
未定
シンポジウム
ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進事例の紹介、有識者によるパネルディスカッション等を実施予定
未定
勉強会
地域循環共生圏創造の参考になると思われるテーマを設定し、講義に加え質疑ができる双方向コミュニケーションの形式で実施予定
未定